Tenor Saxophone 西村有香里のブログ 

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2008ニューヨーク旅行記17

2008/10/9

少し早めに起きる
飲み物が尽きたので近所のスーパーに買い物に出掛ける。
今日からしばらく暖かくなるみたい。良かった。

五線紙がほしくて近くの文房具屋に行ったけど見つけられなかった。残念。
スーパーで食料品を買いだめ。

夕方からは、サックスのレッスンへ。

滞在先の部屋の持ち主のヴォーカルさんがドラムのケニーワシントンを通じて、
私に合いそうなサックス奏者Tad Shull氏を紹介してくださっていたのです。

Tad Shullさんのお宅へと向かう。

真面目で頭の良さそうな方です。
英語がイマイチわからない私にわかりやすく説明してくれた。
大学の教授もしているそうです。

熱心に私の悩みも聞いてくれて、課題も出してくれました。
ゴードンのブルースを3コーラスコピーして、来週も見てもらう事に。
やっぱり英語が上手く話せないのはツライなぁ。。

レッスンの後、時間が余ったので地下鉄のベンチでライブ情報チェックしながら時間をつぶした後、ハーレムへ!

MOBEYというお店へ多恵子さんの演奏を聴きに行きました。
ハーレムなので、1人で歩くのはちょっとドキドキしました…。
やっぱり他の所と雰囲気違うな…。

お店では、DOUGさんにソウルフードをお勧めされてたので、わからないながらもメニューから選んで注文。
ソウルフードとは、アフリカ系アメリカ人の伝統料理の事だそうです。

肉っていう気分じゃなかったのでベジ(ベジタリアン向けの料理)に。
ポテトサラダとか、マカロニとか、コーンブレッド。
2008NY,16,1
出てきたのはすごい量!!!
食べきれず…持ち帰りました

多恵子さんのバンドはドラムがDOUGさん、ベースがタカナシガクさん、
ピアノはお名前を控えてなかった…(スイマセン)。

ガクさんもファンキーでカッコイイし、
ピアノの方はアグレッシブで素晴らしいし
DOUGさんのドラムもすごく表現豊かで聞いていて楽しい。

多恵子さんの曲はジャズだけでなくR&Bもまじえての選曲。
スキャットが素晴らしい。
声も伸びやかだし。
曲のアレンジもかっこいい!
2008NY,16,2
素敵な演奏でした☆

バークリー出身でフレンチホルンを吹いていて神戸出身の女性と知り合いになる。
ジャズをやってるんだって。

私は2ステージ目で参加させてもらう。
2008NY,16,3

やはり外見とのギャップがあるらしく、ハーレムの方々にはビックリされる。
なんだか盛り上がりました♪

この空気、これがハーレムか!
ハーレムで演奏できるなんて感慨深かったです。
お客さんも「良かったよ」って声掛けてくれました。

あと、長い金髪で細身のカッコイイ女性が来られていて、すごい存在感を放っていました。
誰だろう?と思ってたら、藤村麻紀さんという大阪のヴォーカリスト。
そういえばお名前は聞いたことがありました。

飛び入りでキャラバンを歌っておられたけど、迫力あって素敵だった。
私も入らせてもらった。すごい貫禄…


帰りは麻紀さんと一緒に帰ってもらう事に。
麻紀さんといると、深夜のハーレムなのに全然怖くなかった。

道を歩いてて人を避けたことが無いそうです
すごい迫力ある方なんです!!!

ヴォーカルだから英語を自分の言葉にしないと歌ってる事が全部嘘になると。日本のジャズを変えるって言っておられました。
すごく熱い想いと自分の考えを持った方です。

素敵な方々に出会えた夜でした♪
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