Tenor Saxophone 西村有香里のブログ 

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2008ニューヨーク旅行記20

2008/10/12

昼からHavanaというお店へ。

これまた、事前にご紹介いただいて連絡を取っていた
NY在住のピアニスト、ノブザネミホさんのギグに行ってきました。
2008NY,18,1
ヴォーカル、キーボード、パーカッションというシンプルな編成で、ボサノバ中心の演奏。とても心地よい…。

2セット目で飛び入りさせてもらう。

何か音出にくいなと思ったら・・・
スワブがベルの中に入ったままだったΣ( ̄□ ̄)!おバカ…

ミホさんはとてもステキな方でした。
実は私の滞在先の近所にお住まいで、また機会があればお会いする約束をして、
2セット目が終わったらすぐ失礼しました。

そして、再びグリニッジビレッジのレストランへPaulのギグにお邪魔しに行く。

早めに店に着くがポールがいない。
他に知らないメンバーが集まって来る。
テナーのおじさまもいる。
あれ、間違えたかと思った頃にポール登場。 ひと安心。

1セット目が始まり、私は入れる曲だけ参加するという感じでした。
テナーのおじさんは、プレイが温かくて好き。とっても優しい人。
2008NY,18,4

2セット目でリョウさん登場。

今日はトラじゃなく飛び入りという感じだったのでギャラはなかったけど(もちろん無しでいい) ちゃっかりゴハンはいただきました。それで充分。

先日のパーティーで知り合った日本人の女の子3人も聞きに来てくれました。
彼女達はNYにいながらジャズを聴いたことがなく、でも興味はあったみたいで、
彼女達にとってはジャズデビューとなったようでした。
これを機に、色々聞きに行ってもらえるといいな。


演奏後Paulが「All Nite Soul」というイベントに行くというので、私も行くことに。
ちょうど先日多恵子さんと行った教会で開催されているそうで、たくさんのミュージシャンが出演するらしい。

Paulは車だったから教会まで乗せてもらった。
Pauはとても話しやすい。発音がわかりやすいのと、話す内容が音楽の話だから推測しやすいのかな。

教会では有名なミュージシャンがたくさん出演してた。
私が見たかったFrank Wessが見れた!
2008NY,18,2

2008NY,18,3

Benny Powelは姿は見たけど演奏は聞けなかった。残念。
前は書ききれないけど、本当にたくさんのミュージシャンが入れ替わり演奏されていました。
$20なり。


11時半くらいまでいたけど疲れてたので退散。
PaulにPath Trainの駅まで送ってもらう。

Paulはとてもいい人。
バリーハリスを尊敬しているみたいで、帰りの車の中ではその事をずっと話していました。
ワークショップもよく通っているみたいです。

尊敬すべき偉大なジャズレジェンドとも言えるミュージシャンが身近にいるっていうのは NYならでは。



Paulに会うのは、この旅では実はこの時が最後になりました。
色んな所で偶然会って、ギグにも誘ってもらって、
大変お世話になった方の1人です。ありがとう、Paul!!!
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