Tenor Saxophone 西村有香里のブログ 

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2008ニューヨーク旅行記23

2008/10/15

昼間、31th st 7aveのミシマという和食レストランへ。
多恵子さんと、田井中さんライブで知り合ったマユコさんと3人でランチ。
日本食、美味しかった♪

多恵子さんのお話は色々為になる。
音楽をビジネスとしても捉えて実践している。
どんなに素晴らしいアーティストでもそれができなきゃね。
そういえばアメリカでアートマネージメントを学んだ私の友人も言ってた。

多恵子さんには将来のビジョンもあるし、実現に向けて確実に進んでいるところがすごい。

アメリカと日本の違いについてもお話しされてました。アメリカの会社は面接の際の書類には生年月日はおろか、写真も性別さえも記入せず、経歴のみで判断するそう。差別しないためにだって。ちょっとでも差別があれば訴えられるらしい。日本とえらい違い。

その後帰宅して、メールの返信したり、少し練習したりして過ごす。
ちょっとだけ寝る。

部屋から見える夕暮れ。
2008NY,21,1

起きてからお腹が減ったけど家に食べ物が全くなく、
8時過ぎに家を出て駅前のスタバでサンドイッチを食べる。

マンハッタンの夜景が見えていいロケーション。

食べ終えて、急いでまたもやSmallsへ。
今日のお目当てはLee Konitz(As)!!!

着いたら入り口のおじさんに
『君の楽器はどこだ?どうして持って来ないの?だめだよ!』と怒られる。さすがに3回続けて来て、1回目に楽器を持って行ったので
覚えられてしまったみたい。
今度は持ってくると約束する。(でも結局行く機会が無かった…)
2008NY,22,2

お店に入ると満員。後ろのほうの席が1つ空いてて座る。

Lee Konitzはけっこうお年を召されていますが、それを感じさせません。
すごく個性的。スタンダードがスタンダードに聞こえない。
独特のフレーズにタイム感…。

一生懸命聞いてみたけどあれは真似できないな…。

店を出たらリョウさんがいた。
前にFat Catにいたイタリア人ベーシストもいた。

リョウさんにPATH TRAINの駅まで送ってもらう。
なんてジェントルマン。いい人や…(涙)
それにしてもよく会う(笑)

風邪は悪化中。鼻水と咳がひどい。早く寝ることにする。。。
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