Tenor Saxophone 西村有香里のブログ 

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2008ニューヨーク旅行記25

2008.10.17

朝9時頃に目が覚めるとルームメイトさんのいる気配。
ルームメイトさんは、ウォール街で働くキャリアウーマンで
いつも早朝に出かけていたので、あれ、今日は休み?と思ったけど

二度寝して10時半頃起きたらもういなかった

ベーグル食べてから、久しぶりに掃除して、すっきりした~。
あとピアノ弾きながらちょっと勉強。

そんなこんなでゆっくりしすぎて家を出たのが夕方5時過ぎ。
金曜の夕方は無料開放されるMOMAことニューヨーク近代美術館に行きたいが、見てまわる時間あるかな?
と思いつつ、最後のチャンスなので出掛ける。

今日はWTCまで行ってEトレイン一本で行くルートを選ぶがEトレインでトラブル発生。ドアが閉まらないトラブル。
電車に閉じ込められる。

なんかとか電車動いて、MOMAに到着!
すごい人の数。

しかも次の予定まで1時間ほどしかなく
駆け足で見てまわる…

写真撮影自由ということで、少し撮ってみた
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moma6

駆け足で見たので、もったいなかったけれど、
いよいよ本日のメインイベントの為に移動。
リンカーンセンター内にあるROSE HALLへ。
先日グリニッジヴィレッジのギグを見に来てくれた女の子と一緒に行く。

NEAという偉大なジャズミュージシャンに贈られる名誉ある賞の授賞式&コンサートに行ってきました。
その名も
「2009 NEA Jazz Masters Awards Ceremony & Concert 」

2007には日本人で初めて秋吉敏子さんがジャズマスターを受賞したことでも知られています。

今年の受賞者は
George Benson
Jimmy Cobb
Lee Konitz
Toots Thielemans
Rudy Van Gelder
Snooky Young

すごい人ばかりです。
しかも彼等の演奏も聴けちゃいました。

バックバンドはなんと
「The Jazz at Lincoln Center Orchestra with Wynton Marsalis」

このイベント、無料ですよ、無料。
しかも当日券で入ったのにど真ん中のいい席。

どのミュージシャンも素晴らしかったけど
Toots Thielemans がLincoln Center Orchestra と一緒に演奏した
「What a wonderful world」は鳥肌ものでした。

ゲストも豪華。
Billy Taylor, Frank Wess ,Phil Woods, Roy Haynes,Barry Harris...and more!

すごく豪華なコンサートでした。
何度も言いますが、無料です!!!感激です!!!
moma7

一緒に行った女の子も、ジャズが詳しいわけではないけれど感激してました。



その後、先日も行ったJazz Standardへ。
Vo&PianoのDena DeRose trioを聴いて、お腹いっぱいで帰宅。



帰り、30分に1本の電車を待ってたら、
ホームに着いた電車には反対方面の表示が。

あれ?おかしいな?と思って電車を見送った瞬間、
表示が行きたい方面に訂正された。
ガーン…

なんでやねん~(泣)

電車運が無いな、なんて途方に暮れていたら勘違いで電車が来て無事に帰れたのでした。
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